競馬予想〜三連複の特徴〜

競馬予想〜三連複の特徴〜とは-

競馬の賭け式の1つである三連複は、2002年馬単と一緒に導入された賭け式です。三連複は1着から3着までを順不同に当てるもので、当時は3着が関係する馬券は複勝とワイドしかなく、1着から3着までを当てる馬券は存在しませんでした。海外などでは3着までを当てる馬券は主流となっており、その流れに日本も乗ることになりました。

三連複の特徴は馬連と同じような点数で馬券を買うことができるという点です。馬連の4頭ボックスの場合6点買いということになりますが、三連複の場合も4頭ボックスであれば6点買いになります。もちろん、2着までを当てること、3着までを当てることでは全く異なりますが、同じような感覚で買う人も珍しくありません。買い方としては、ボックス買いの他にも、1頭を軸にして買う1頭軸流し、2頭を軸にして買う2頭軸流し、そして、軸馬を複数設定し、そこから流す馬も数頭設定するフォーメーションも主流です。フォーメーションという買い方は日本ではその当時まであまりなじみのある馬券ではありませんでしたが、三連複の登場後主流となっていきました。

競馬予想〜三連複の選び方〜-

予想の仕方としては、気になる馬をボックスで買うというやり方や、確実にこの馬は来るであろうという馬を見つけ、そこから流す方法、この馬はまず堅いという馬を決め、もう1頭、これが来るであろうと思う馬を軸にし、2頭軸で購入するケースなど様々です。いずれの場合にしても、3着を当てるというのが難しいばかりか、その軸が本当に3着以内に来るのかということが焦点となります。人気薄が1着になっても、ほかの2頭が人気であれば配当があまり良くないなどの問題があり、配当を求める人は三連単などに流れます。

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